February 2009


「ハイアット リージェンシー香港 ―沙田(シャーティン)」が開業
2009年2月11日、香港郊外の高級住宅・商業地区である沙田(シャーティン)に、「ハイアットリージェンシー 香港 ―沙田(Hyatt Regency Hong Kong, Sha Tin)」が開業しました。沙田は、香港中心部から車または地下鉄MTRで20分程の距離にある緑豊かな土地で、香港サイエンスパーク、沙田競馬場、香港中文大学があります。
香港中文大学に隣接して建てられたこのホテルの客室数は、長期滞在型のロングステイ スイート133室を含む全567室。全客室から吐露港(トロ・ハーバー)、獅子山(ライオンロック)、または沙田競馬場の景色をお楽しみいただけます。
ホテル内には、4つのショーキッチンが設置されたオールデイダイニング「カフェ」、広東料理と東莞(ドンガン)のスペシャリティーを4つの双方向ショーキッチンで楽しめる「沙田18」、神秘的な深紅の色使いが印象的な「チンチン・バー」があります。
スパ&リゾート施設として、最新のフィットネス機器が揃ったフィットネスセンター、25mの屋外温水プール、ジャグジー、サンデッキ、テニスコート、そして香港で初めてのリゾートキッズプログラム「キャンプハイアット」もご用意しています。「メロ スパ(Melo Spa)」では、沙田特産の果物ザボンの果皮と果実を使用したスパトリートメントを体験していただけます。
尚、今夏には香港中心部に「ハイアットリージェンシー 香港 ―尖沙咀(Hyatt Regency Hong Kong, Tsim Sha Tsui)」も開業する予定です。

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「グランド ハイアットメルボルン」の改装プロジェクトが完了
オーストラリア初のハイアットホテルとして1986年に誕生した「グランドハイアット メルボルン」では、総工費4500万オーストラリアドルを投じての改装工事を無事に終え、新しいホテルロビー、オールデイダイニング「コリンズキッチン(Collins Kitchen)」、バー「ルコ(RU-CO)」の3施設をオープンしました。
新しいホテルロビーにはニューヨーク在住の照明デザイナー、デビッド・シンガーが特別にデザインしたガラス製のビーズカーテンを設え、正面玄関を華やかに演出しています。「コリンズキッチン」にはダイナミックなオープンキッチンを導入し、地元で獲れた生鮮・農産物とオーガニック食材を使ったインターナショナル料理を提供します。
彫刻家ブルース・アームストロングが制作した3つの人面像が印象的なバー「ルコ」には、中庭と18名様用のプライベートスペースもご用意しました。
今回の改装プロジェクトの一環として新設された宴会施設「ザ・レジデンス」は、今春にお披露目する予定です。

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「ハイアット リージェンシー京津新城(ジンジンシティー)」のスパ施設がオープン
「ハイアット  リージェンシー京津新城(ジンジンシティー) (Hyatt Regency Jing Jin City)」は中国・北京から南東へ100キロ、天津からは北へ70キロの場所にある温泉地、宝抵(Boadi)に誕生した高級コンファレンスリゾートです。京津新城の104平方キロメートルの土地を再開発し、リゾートと高級ホテルを一体化させ、バラエティに富んだレストラン、レクリエーション施設、ゴルフコースを含むスポーツ施設を創り上げました。
今年1月には、温泉療法と本格的な漢方療法を提供するスパ「ザ・バルネウム(The Balneum)」がオープンしました。2名様用のトリートメントルーム11室、漢方コンサルテーション用のスイートルーム1室、フット専用のリフレクソロジーゾーンを完備し、全てのスパメニューに温泉療法を取り入れています。
施術前には漢方医によるコンサルテーションも行っており、安心してスパメニューをお選びいただけます。
ミネラル分を豊富に含んだフランス産のスパプロダクト「パイヨ」と、漢方による中国古来のデトックストリートメント「グアシャ療法」を組み合わせたフェイシャルトリートメントは、中国で初めての中・欧折衷のスパトリートメントとして注目されています。
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